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株式会社ソリューションフォーカス

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スペシャルワークショップ

◆◆ スペシャルワークショップ ◆◆
「SFを活かしたリーダーシップで
自分とチームを元気にしよう!」

講師: 彼谷 浩一郎氏
(between the noses corp. 代表)
コーディネーター: 青木 安輝
(株式会社ソリューションフォーカス
代表取締役)
日時: 11月9日(土)9:30-17:00
会場: ちよだプラットフォームスクウェア
(東京都千代田区)
参加費: 25,000円(税別)

6月に開催された"SF inside" Day 2019の共有事例の中で最も人気が高かったうちの一つである「組織や個人の変化を誘発した『SF的ワークショップの企画実施事例』」のプレゼンターであった彼谷浩一郎氏によるワークショップを開催することになりました。

今年の"SF inside" Dayでは、彼谷氏の分科会とオープンスペースは大変人気が高く、その出席者の中からもっと長い時間をかけて彼谷氏のセミナーを体験したいとの声が数多く上がりました。その声を受けて、今回このワークショップをご提供する運びとなりました。

彼谷氏は、"SF inside" Dayの前身であるJ-SOL大会の初代運営委員会のメンバーでした。一緒に活動する中で、私はその柔軟性に富む思考は同氏が天然のソリューショニストであることを示すものであると思っていたので、今回このワークショップを開催することになったことを大変うれしく思います。

「人を元気にするリーダーシップ」というテーマは大変重要でSFらしい内容です。内容に関しては、下記の彼谷氏自身のワークショップ紹介文をご覧ください。このテーマ自体興味深い内容ですが、私はこのワークショップのもう一つの学びのポイントは、彼谷氏の中で、天然のSF的な要素と学習されたSFの概念がどのような形で融合しているのかであると思っています。自分流にこなれたSFの実践法を見つけたいという指向性をもった人には大変良い刺激になるワークショップになるはずです。私も皆さんと一緒に参加させていただき、新たな体験をしたいと期待しています♪

皆さん、どうぞ奮ってご参加ください!

青木 安輝


「SFを活かしたリーダーシップで自分とチームを元気にしよう!」概要
◆参加申込方法: SFアカデミア申込フォームからどうぞ☞
◆定員: 30名程度
◆最小催行人数: 10名
(10月23日の時点で申込者が9名以下の場合は中止となりますことをあらかじめご了承ください。その場合は振込済みの参加費は全額返却されます。)

<以下は彼谷氏によるワークショップ内容の紹介です>

目的:

SFを活かしてリーダーシップを発揮し、自分とチームを元気にすることが目的です。ここで言うリーダーシップとは、管理者やチームリーダーだけが発揮するのではなく、全ての人が自分らしいやり方で発揮するものです。本ワークショップでは参加者同士の対話の中で自分らしいSF的リーダーシップを探求します。

■対象者:

1. 管理職やチームリーダーの方々
2. 自分と自分の周りの人を元気にしたい人

■ソリューションフォーカスの要素をフル活用:

本音の欲求から湧き出すフューチャーパーフェクトを創造し、全てのリソースをもれなく引き出し、多様なスモールステップのアイデアを創出するために、5つのテーマでグループ討議を重ねます。参加者が刺激しあい、自律性と有能感を誘発しリーダーシップ行動を促します。

■カリキュラム:

□オリエンテーション
□自分なりのリーダーシップを考える
・ 時計とコンパス
□方向性を示す(テーマ1)
・チームが大切にしているもの
□問題解決(テーマ2)

・急性問題と慢性問題
・原因究明と解決志向
□能力を引出す(テーマ3)
・肯定的ストロークと否定的ストローク
□ひとを巻込む(テーマ4)
・外発的動機付けと内発的動機付け
・コアとスペース
□信頼を築く(テーマ5)
・信頼を得るには
・信頼の4象限
□ありたい姿を描く
・目指すリーダーシップを描く
・リソースを探す
・具体的なスモールステップを考える
□まとめ

■過去に参加された方々の声:

*自分らしいリーダーシップの発見と
そこに向かうパワーが湧く方々が多いです。

「リーダーとしてどうあるべきかを考えさせられる研修でした。自分の理想に近づくための一歩についても、前向きに取り組みたいと思いました。」

「これまでの“リーダー像”のあるべき姿を見つめ直すことができました。リーダーとは、こうあるべきだという一般論を頭に覚え込ませていましたが、言葉だけが残り、何一つ実践できていなかった自分を知ることができました。先の大きな目標より、まずできる一歩からでも具体的に進めることが大切だと理解できました。」

*ワークショップの約8割が参加者同士の対話で、
その中から多くの気づきが得られます。

「対話主体の研修で、ただ一方的に教えられるのではなく、講師、受講者全員で一体となって、リーダーとは何かという点を深掘りでき、大変有意義でした。」

「参加者同士が話すことが多く業務や社風はもちろん、個人的な考え方など、 刺激が多くあり、楽しめました。」

「自分の話を聞いてもらうだけで、勇気づけられたり、信頼関係ができたりするのだということを研修の中で体感できました。これをメンバーに自分がやっていきたいと思いました。」

「他の研修のような、机の周りに人が座るのではなく、椅子だけで行っていたのが新しく感じられよかったです。話をすることがメインでたくさんの人と話をしいろいろな考え方を聞くことができてよかったです。とても有意義なワークショップとなりました。」

■講師プロフィール:

彼谷 浩一郎 between the noses corp. 代表
1973年 株式会社日本総合研究所入社。プログラム開発、システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、人材育成企画・実施などに携わる。1997年より顧客企業の人材育成、情報化支援を担当する。2001年より人事部採用育成チームマネジャーとして、社員の採用、能力開発の企画・実施を担当する。
2012年に日本総研を退職し独立。顧客企業の人材育成策などの企画および実施を請け負っている。システム開発で身につけたロジカルな思考と、人材育成現場での生々しい実体験で得た直感から創造するワークショップの企画および実施は好評を得ている。
講師としての特長:
  • 目の前にいる相手といかにして向き合うかを実践するトレーニングを実施。
  • 参加者同士が互いに学びあう場づくりを得意とする。
  • 成功・失敗ともに、自らの職場での体験を題材とし、参加者の気づきのヒントとする。
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